副院長兼看護部長挨拶

当院は山形県の基幹病院として、良質な医療を提供する役割を担っており、看護部も、チーム医療の一員として協働の精神でその役割遂行に努力しています。また、看護学生を始め医療従事者の教育・育成にも長年に渡り力を注いでおります。
看護部がめざす看護職像は、豊かな人間性・科学的な根拠をもった看護ケアの実践・専門職としての自律と自己の看護能力の開発発展・チームの一員としての主体的な行動です。私たち看護職員は、この4つのことを大切にしながら、患者さんとともに喜びや悲しみを共有し、安全・安心な、そして人間性を大切にした看護を提供できるよう努力してまいります。
副院長兼看護部長 今野清美
平成23年度看護部目標
- 質の高い看護の提供を行います
- 安心安全な看護の提供を行います
- 生き生きと働き続けられる環境づくりを行います
- 看護業務の整備を図ります
- がん看護提供の体制強化に努めます
- 7対1看護体制の維持に努めます
- 人材育成の推進を図ります
- 安定した医業収益を目指します
看護体制
一般病棟は一看護単位40~50床の12病棟あります。平成20年8月より看護配置基準7対1を取得しており、急性期入院医療の中で手厚い看護の提供に努力しています。この他に緩和ケア・総合周産期母子医療センター(NICU・GCU・MFICU)・救命救急センター(ICU・CCU/SCU・HCU・救急室)・中央手術部・人工透析室・外来・ドックなどがあり、相互に連携しながら専門性の高い看護を提供しています。
看護提供方式
モジュール型継続受持ち方式を取り入れています。
モジュール型継続受持ち方式とは、患者一人ひとりのケアにおける責任性と主体性を育てることをねらいとしたものです。一つの看護単位をいくつかの(2つぐらい)モジュールに分け、その中で看護師と患者が1対1の継続した受け持ち体制をとり、一人の看護師が患者さんの入院から退院まで責任をもって担当します。
勤務体制
病棟の勤務体制の基本は日勤・準夜・深夜勤務の三交代制で、準夜・深夜勤務は各3名、ICUなど一部の病棟は各4名の夜勤体制となっています。
臨時看護師募集のご案内
7:1看護体制の下、一緒に働く仲間を募集しております!
詳しくは下記の募集PDFをご覧ください。
































