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栄養給食室

栄養給食室(課)とは

管理栄養士6名 栄養士3名 調理師33名 合計42名のスタッフにより、入院患者さんの病態を考慮した栄養管理と食事の提供を行っています。

基本方針

一人ひとりの栄養状態に対応した、安全で満足される食事の提供

栄養管理について

  1. 栄養食事指導や助言
    入院・外来の患者さんに対して、医師の指示を受けた管理栄養士が、病気治療に関した適切な食事の摂り方についての栄養食事指導や助言を行っています。
    外来栄養食事指導  月曜日~金曜日 午前10時~11時 または午前11時~12時
    入院栄養食事指導  月曜日~金曜日 午前10時~11時 または午前11時~12時
    (入院の栄養食事指導や助言は、病室で行う場合もあります。)
  2. 個別栄養管理
    入院された方で食欲がないときや、栄養や食事についての疑問等があった場合には、病棟担当の管理栄養士がお伺いし、ご相談にお応えしています。担当看護師を通してお気軽にお申し出ください。

入院中の食事について

入院中の食事は当院で用意いたします。適正な食事や正しい食習慣を体験していただく良い機会であることと、食中毒防止の面から、食物、特に生もの等は自宅からお持ちにならないようにお願いしております。

1.食事の種類

患者さんの病状に即した栄養成分管理により、食事を提供しております。
大きく分けて「一般食」と「特別食」の2種類があり、食事療法が必要な方については、担当医師の指示により、「特別食」を召し上がっていただきます。

2.食事時間

朝食:7時45分 昼食:12時 夕食:18時
尚、食事は保温保冷配膳車により、温かい料理はあたたかく、冷たいままでお届けします。

3.食事場所

病院の食事は病室または各階の食堂で召し上がれます。

4.特徴ある食事の提供

●ほほえみ食

 化学療法・放射線療法等で食欲がない患者さん向け。
 「ほほえみ食」は料理の種類や味付けに配慮。

●串刺し食

 利き腕などが使えない患者さんや起き上がって食事を召し上げれない患者さん向け。
 「串刺し食」の主食はおにぎり、副食(おかず類)は1つ1つ串に刺し、食べやすさに配慮。

5.潤いを感じていただくための食事の工夫

①選択メニュー

食事の種類により朝食と昼食(または夕食)について、A食・B食の2種類の献立をご用意しておりますので、お好きな方をお選びいただくことができます。
選択メニューの実施日は病棟(予定)献立表によりお知らせします。選択メニューの実施による料金の追加はありません。

②中央病院オリジナルメニュー

入院中の患者さんに食事の「楽しみ」を感じていただくために、変化とおいしさをプラスした オリジナルメニューを提供しております。

[天地人御膳]

 1.十六穀米
 2.のっぺい汁
 3.牛肉の山葡萄煮
 4.アケビの包焼き
 5.秋の盛り籠
 6.冷や汁
 7.くるみ豆腐
 8.フルーツ盛合

[ふるさとこだわりフレンチ]

 1.ロールパン
 2.秘伝豆のスープ
 3.県産りんごと豚肉のポワレプラムソースかけ
 4.かぶのスープ煮込み
 5.山形豆もやしフレンチサラダ
 6.ほうじ茶の黒豆入りゼリー

 

③行事食

ひな祭り・花笠祭り・クリスマスなどの歳時にあわせた行事食を年間30回提供し、季節感と潤いを感じていただいております。

④出産祝膳

当院で出産された方は、お祝い膳を用意いたしております。
平成20年6月からリニューアルしA食(和食)とB食(洋食)からお好きな方をお選びいただき、好評をえております。

[A食(和食)]

[B食(洋食)]

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