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医療関係者の方へ

初期臨床研修 プログラムのご案内

プログラムの特色

研修は、教育研修部や各科指導医のもとで、原則としてセミローテート方式で行われており、必修科目を踏まえて上で、本人の希望を重視した自由度の高いプログラム構成を行えるようになっている。

プログラムは、研修開始時に2週間のオリエンテーション研修を行い、病院医師としての必要最低限の行動能力を身につけ、救急医療に必要な検査を実施できるようにすることを目的とする。
麻酔科には2ヶ月があてられ、気道確保・気管内挿管は確実に身につくはずである。その他内科6ヶ月、救急科2ヶ月、地域医療1ヶ月、小児科1ヶ月、外科1ヶ月、精神科2週間以上、保健所1週間が必修である。
内科においてはマンツーマンの指導を受けるが、研修医が指導医を指名する。
救急患者の診療については、1年次は2年次研修医・上級医の指導を受けながら当直として診療にあたり、救急対応能力を身につけることができるようになっている。

目標の概要

プライマリ・ケアおよび救急医療に要求される幅広い知識と技能、および医師として相応しい診療態度を身につける。専攻する診療科に関わらず、2年間の研修が将来の医師としてのキャリアの基礎となることを目標とする。

プログラム紹介

山形県立中央病院 臨床研修プログラム

山形県立中央病院臨床研修プログラム

基本科研修

内科

6ヶ月間
各分野(消化器・循環器・呼吸器・血液・腎臓・糖尿病・内分泌・神経・感染症)より複数選択のうえローテート。

救急部門 2ヶ月間
救命救急センター救急科にて2ヶ月間研修し、更に日当直を一月に3回程度初期研修期間中行う。
地域医療 1ヶ月間(2年次)
白鷹町立病院、西川町立病院、酒田市立八幡病院、金山診療所より選択調整の上、いずれかの施設で行う。

必修化研修

麻酔科

2ヶ月間

小児科 1ヶ月間
外科 一般・消化器外科にて1ヶ月間以上
精神科 0.5ヶ月(2週間)以上
山形県立こころの医療センター及び二本松会やまがたさくら町病院(協力病院)にて行う。
地域保健 1週間
山形県立村山保健所にて研修。

選択科研修

内科を含む全診療科から1ヶ月単位で複数科選択可能。

ローテーションプログラムの例

1年次:基本研修

研修ローテ1年目
 PDFで確認する
※H26年度「臨床研修プログラム」研修者です。

2年次:必修科+選択科研修

研修ローテ2年目

PDFで確認する

※H26年度「臨床研修プログラム」研修者です。
※塗りつぶしなし(白色)は選択希望科部分です。

初期臨床研修ガイド

 「H30初期臨床研修ガイド」(PDFファイル1.29MB)には、院長及び教育研修部長からのメッセージ、病院紹介、臨床研修関係各種規程、各診療科ローテンションプログラムなどを掲載していますのでご参照ください。

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