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診療科・部門のご案内

循環器内科

基本方針

循環器内科では心臓血管疾患を中心とした内科的な診療を行っております。

県民の健康と生命を支える地域の基幹病院としての県立中央病院の診療科の一つとしての役割を果たしてまいります。循環器疾患は急激に発症する場合が多く、また発症後早期に生命にかかわる事態となる場合も少なくなく、迅速な対応が求められる領域です。スムーズな救急患者さんの受け入れ、的確な診断と治療、地域の先生方と連携した診療を心がけてまいります。

心臓血管疾患を中心とした内科的な診療を行っております

診療科の特徴

循環器内科として毎日交代で外来新患診療に当たっていますので、必要時いつでもご紹介いただけます。急患に関しては、救命救急センターで24時間体制で受け付けております。

救命救急センター内にSCU/CCU(脳卒中/冠疾患集中治療室)病床として6床、HCU(内科系高度治療室)病床20床、また県立中央病院本院内に循環器病床として42床有し、診療に当たっております。

救命救急センター内には心臓カテーテル検査室を2室備え、緊急のカテーテル検査などがスムーズに行える体制をとっています。また、Ⅹ線CT撮影装置も2台あり、急性大動脈解離・血栓性肺動脈塞栓症などの検索もすぐに行える体制です。

救命救急センターで24時間体制で受け付けております

緊急のカテーテル検査などがスムーズに行える体制をとっています。

主な疾患

  1. 心疾患としては 狭心症、心筋梗塞などの虚血性心疾患、不整脈疾患、心不全、弁膜症、心筋疾患、心膜疾患、高血圧性心疾患、など。
  2. 高血圧症(二次性高血圧症を含む)
  3. 大動脈解離、大動脈瘤などの大動脈疾患、閉塞性動脈硬化症、腎血管性高血圧等の末梢動脈疾患の内科的管理
  4. 血栓性肺動脈塞栓症、下肢深部静脈血栓症等

スタッフのご紹介

氏名 卒業年度・資格 専門
矢作 友保

昭和57年卒
救命救急センター診療部副部長

日本内科学会総合内科専門医
日本集中治療医学会専門医
日本循環器学会専門医
日本透析医学会指導医
日本救急医学会専門医

Hemopericardiumの非手術的治療
松井 幹之

昭和58年卒
生活習慣病対策部長

日本内科学会総合内科専門医
日本循環器学会専門医
日本心臓病学会上級臨床医
日本医師会認定産業医

医師臨床研修指導医

 
玉田 芳明

昭和63年卒・平成4年大学院卒
救命救急センター診療部副部長

日本内科学会認定内科医
日本循環器学会専門医
日本心血管インターベンション治療学会指導医

 
福井 昭男

昭和63年卒・平成4年大学院卒
臨床工学部長

日本内科学会認定内科医
日本循環器学会専門医(東北支部評議員)
日本心血管インターベーション治療学会専門医(代議員)

医師臨床研修指導医

植込型除細動器・両心室ペーシング実施資格
循環器疾患に対する非薬物療法(カテーテルインターベンション、カテーテルアブレーション植込み型除細動器、両心室ページング等)
髙橋 克明

平成9年卒・平成17年大学院卒
教育研修部副部長

日本内科学会総合内科専門医
日本循環器学会専門医
日本心血管インターベンション治療学会認定医

医師臨床研修指導医

 
加藤 重彦

平成14年卒・平成22年大学院卒
医長

日本内科学会総合内科専門医
日本循環器学会専門医

医師臨床研修指導医

 
大道寺 飛雄馬

平成15年卒・平成25年大学院卒
医長

日本内科学会認定内科医
日本循環器学会専門医
日本心血管インターベンション治療学会認定医

 
鈴木 康太

平成21年卒
医長

日本内科学会認定内科医

 
佐藤 大樹 平成22年卒

医長

日本内科学会認定内科医

 
志鎌 拓 平成27年卒  

 

主な術例・治療例 (平成27年)

術例・治療例名 件数 備考
急性心筋梗塞 140件  
冠動脈造影 598件  
冠動脈形成術 290件  
末梢動脈形成術 49件  
ペースメーカー植え込み 133件  
カテーテルアブレーション 59件  
心臓同期療法 25件  

施設認定

  • 日本循環器学会認定 循環器専門医研修施設
  • 日本心血管インターベンション治療学会認定 研修施設
  • 日本高血圧学会専門医認定施設
  • 日本超音波医学会認定超音波専門医研修施設
  • ICD/CRT 施設基準
  • ロータブレーター施設基準
  • 日本透析医学会認定施設

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