救急科について
救命救急センターは県立中央病院に併設されているため救急室を共有する形で運営され、救急科は現在5名のスタッフを有します。主な業務は救急外来並びに集中治療室入室患者さん(CPAOA蘇生後、外傷、熱傷、急性薬物中毒、代謝障害等)の診療、救急車同乗、救急隊・救急救命士実習の指導、プレホスピタルにおけるメディカルコントロール(事後検証、症状検討)、研修医・山形大学医学部学生実習指導、ACLS(2次救命処置)、JATEC(日本救急医学会公認外傷初療プログラム)、災害医療の普及・啓蒙等で、さらに各々のサブスペシャリティを生かした他科診療の応援も行っています。
また、スタッフが他大学救命救急センター(日本医科大学高度救命救急センター、日本大学板橋病院救命救急センターなど)へ国内留学を行い、常に最新の治療を取り入れるよう日頃より努力しております。

救急室(ER)

救急レビューの風景
スタッフのご紹介
| 森野 一真 | 昭和60年卒 日本救急医学会救急科専門医 医師臨床研修指導医 |
救急医学 |
|---|---|---|
| 武田 健一郎 | 平成9年卒 日本救急医学会救急科専門医 |
救急医学 |
| 佐藤 精司 | 平成11年卒 日本外科学会認定医 医師臨床研修指導医 |
救急医学 |
| 辻本 雄太 | 平成17年卒 日本救急医学会救急科専門医 |
救急医学 |
| 木村 相樹 | 平成17年卒 日本麻酔科学会認定医 |
救急医学 |
| 三田 法子 | 平成21年卒 |
























