診療科・部門のご案内

眼科

基本方針

平成28年度より体制が変わり、網膜硝子体を専門とする眼科医1名と緑内障を専門とする眼科医1名の2名体制で診療を行っております。糖尿病網膜症や網膜静脈閉塞症に対するレーザー治療、硝子体薬液注射療法を含めた薬物治療、緑内障に対する薬物治療、未熟児網膜症の診療を行っております。また、白内障の患者さんで全身合併症をお持ちの方や、入院をご希望される方も数多くご紹介いただき手術を行っております。

診療内容

一般診療は月曜日から金曜日の午前中に行っています。受診のためには原則紹介状が必要です。紹介状がない患者さんも診察を行いますが、待ち時間が非常に長くなることをご了承ください。

月曜日、火曜日、金曜日の午後は各種特殊検査(視野検査など)や外来手術(レーザー手術など)、NICUでの治療を行っています。
水曜日、木曜日に手術を行っています。

スタッフのご紹介

氏名 卒業年度・資格 専門
望月 典子

平成12年卒

眼科科長

日本眼科学会眼科専門医
日本眼科学会眼科指導医

網膜硝子体、白内障

主な治療例(平成27年度)

検査・治療例 件数
水晶体再建術 468件
網膜光凝固術 77件
硝子体薬液注入 76件

 

施設認定

  • 日本眼科学会専門医制度研修施設

関連リンク

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