山形県立中央病院

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交通アクセス

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8:00〜11:30
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13:00〜16:30

山形県立中央病院へのアクセス

医療関係者の皆さま

病院概要

各種連携

一般病棟ガイド 4階~6階のご案内

TOP医療関係の皆さま病院概要一般病棟ガイド 4階~6階のご案内

4階東

部署目標

患者さんひとりひとりの背景を考慮しつつ、根治的治療と生活の質の向上を目指します。また、病院・診療所との連携を密にし、情報の共有と医療資源の有効活用を図ります。

部署からのメッセージ

周産期の患者さんや婦人科の手術や化学療法を受ける患者様が入院されています。患者さん・ご家族の想いに寄り添ったホスピタリティ溢れる看護を目指して、病状の変化はもちろんのこと、表情にも目を配り、安心して治療を受ける事ができるようなお手伝いを心掛けています。周産期の患者さんには、妊娠期からの継続したサポートを行い、それぞれのニーズを把握し、ご家族も含めた支援を行っています。また、MFICUの後方支援病棟として、総合周産期母子医療センター・その他多職種と連携を図り、ハイリスク妊産褥婦さんのサポートをしています。

病棟内の風景
お祝い膳

 

産婦人科病棟の取り組み(母乳育児のサポート)

早期母子接触

出産後、すぐに赤ちゃんを胸の上に抱っこし、赤ちゃんとお母さんの肌が直接触れ合うようにします。出産後に赤ちゃんとお母さんが一緒に過ごすことはとても自然なことであり、特に出産直後の肌と肌との触れ合いは、母乳育児および赤ちゃんとお母さんの心身の安定に効果が あると言われています。助産師が十分見守り、抱き方などを説明しながら実施します。
詳しくは「総合周産期母子医療センターの取り組み」をご覧ください。


母子同室
出産後より母子同室を行っています。
入院中はお母さんと赤ちゃんが、ずっと一緒に過ごせるようにお手伝いし入院中に沐浴の練習もします。

スタッフより
当院では母乳育児を推進しています。赤ちゃんにやさしい病院になるために、ユニセフが定める「母乳育児成功のための10か条」に基づいて看護を行っています。
母乳育児そのものが、様々な病気の予防になります。
仕事をしながら子育てするお母さんも、母乳育児をしていけるようにお手伝いします。
詳しくは、「総合周産期母子医療センターの取り組み」をご覧ください。

沐浴
沐浴

外来での保健指導

個別の保健指導

妊娠36週を迎えた妊婦さんに、お産の準備などについて病棟助産師が産婦人科外来に伺って、マンツーマンでお話しています。

マタニティクラス

病棟助産師がお手伝いしています。
詳しくは「産婦人科 マタニティクラス」のページをご覧ください。


マタニティクラスでの様子
マタニティクラスでのお産に必要なもののご紹介

4階西

休止中

5階東(循環器病センター)

循環器病センターでは、循環器内科と心臓血管外科が連携し、循環器疾患に対して高度な入院治療を行っています。

部署目標

・多職種で連携し、患者さんに寄り添った看護を提供します。
・安全第一‼ 感謝の気持ちを大切に、皆が働きやすい職場を目指します。

部署からのメッセージ

これまで行ってきた生活指導や退院指導に加え、今年度はACP(アドバンス・ケア・プランニング:患者さんの意思決定支援)に力を入れています。将来の変化に備え、これから希望する医療やケアについて、個々の生活スタイルや諸事情を踏まえながら、患者さんご本人の意思決定支援のお手伝いをさせていただいています。
時間の経過や健康状態によって思いは変化します。日々の生活で大切にしてきたことや今後の治療について望むことなどをぜひお聞かせください。

 ① 季節の飾りつけをしています。
②    カンファレンスで情報共有中。
③    多職種のカンファレンス

5階西

部署目標

・患者さんやご家族の意向に沿いつつ、良質な医療・看護を提供する。
・お互いを尊重し、働きやすい職場環境を提供する。

部署からのメッセージ

医師、薬剤師、リハビリテーション科、輸血部などの多職種と連携し、安心して病気を受け入れ、治療できるようきめ細やかな看護の提供に努めています。がん薬物療法看護認定看護師が在籍しており、安全で確実な化学療法管理と副作用症状マネジメントをおこない副作用による苦痛が最小限になるようケアを提供しています。

5階西病棟ナースステーション
看護カンファレンスの様子
血液内科 無菌病室

6階東

休止中

6階西

部署目標

消化器は私たちの身体にとって重要な役割を担っており、外科と内科が連携し協働することで、より高度かつ専門的な医療の提供に努めるとともに、多職種間での連携を行い患者さんや家族の思いを尊重した良質で心のこもった医療の提供を目指しております。

部署からのメッセージ

当病棟は、消化器外科と消化器内科における診療と看護を行っております。
消化器外科では、年間約700件の手術を行っています。手術は侵襲の大きな治療となるため、少しでも苦痛なく治療を進めていけるよう援助させて頂いております。人工肛門造設患者さんもおり、退院後の生活を見据えた援助を行っています。また、化学療法を行う患者さんも多く、安心して治療に臨めるよう援助しております。
消化器内科では、内視鏡センターでの内視鏡的治療を行う患者さんが多くおります。その他、内服や点滴による治療も行っております。
当院は急性期病院の役割を担っていることから、消化器外科・内科分野の疾患による救急入院も多く引き受けております。患者さんが不安や痛みなどの苦痛を最小限に治療を進めていけるよう、スタッフ全員が団結し、治療・看護にあたっております。

手術後の風景
人工肛門の装具交換風景
多職種カンファレンス風景
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