一般病棟ガイド 4階~6階のご案内
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4階東
部署目標
患者さんひとりひとりの背景を考慮しつつ、根治的治療と生活の質の向上を目指します。また、病院・診療所との連携を密にし、情報の共有と医療資源の有効活用を図ります。
部署からのメッセージ
周産期の患者さんや婦人科の手術や化学療法を受ける患者様が入院されています。患者さん・ご家族の想いに寄り添ったホスピタリティ溢れる看護を目指して、病状の変化はもちろんのこと、表情にも目を配り、安心して治療を受ける事ができるようなお手伝いを心掛けています。周産期の患者さんには、妊娠期からの継続したサポートを行い、それぞれのニーズを把握し、ご家族も含めた支援を行っています。また、MFICUの後方支援病棟として、総合周産期母子医療センター・その他多職種と連携を図り、ハイリスク妊産褥婦さんのサポートをしています。
産婦人科病棟の取り組み(母乳育児のサポート)
早期母子接触
出産後、すぐに赤ちゃんを胸の上に抱っこし、赤ちゃんとお母さんの肌が直接触れ合うようにします。出産後に赤ちゃんとお母さんが一緒に過ごすことはとても自然なことであり、特に出産直後の肌と肌との触れ合いは、母乳育児および赤ちゃんとお母さんの心身の安定に効果が あると言われています。助産師が十分見守り、抱き方などを説明しながら実施します。
詳しくは「総合周産期母子医療センターの取り組み」をご覧ください。
母子同室
出産後より母子同室を行っています。
入院中はお母さんと赤ちゃんが、ずっと一緒に過ごせるようにお手伝いし入院中に沐浴の練習もします。
スタッフより
当院では母乳育児を推進しています。赤ちゃんにやさしい病院になるために、ユニセフが定める「母乳育児成功のための10か条」に基づいて看護を行っています。
母乳育児そのものが、様々な病気の予防になります。
仕事をしながら子育てするお母さんも、母乳育児をしていけるようにお手伝いします。
詳しくは、「総合周産期母子医療センターの取り組み」をご覧ください。
外来での保健指導
個別の保健指導
妊娠36週を迎えた妊婦さんに、お産の準備などについて病棟助産師が産婦人科外来に伺って、マンツーマンでお話しています。
マタニティクラス
病棟助産師がお手伝いしています。
詳しくは「産婦人科 マタニティクラス」のページをご覧ください。
子育て中の親子への支援
子育て中の母親への支援
【きてけろくんクラブ】
子育て中の親子を対象に、ベビーマッサージやアフターヨガ、育児相談などを行っています。また、子育てをしている方同士で話をすることができ、気分転換の場にもなっています。詳しくは、産婦人科のインスタグラムをご覧ください。
【育児相談】
山形市子育て支援センターあ~べにて、偶数月の第3土曜日10:30〜12:00に育児相談(母乳育児を含む)を行っています。当院のスタッフ(助産師・看護師)と新生児科医師が、相談を受け付けています。お子さんを遊ばせながら、普段の育児についての気がかりな事などを相談できます。気軽にお越しください。
4階西
休止中
5階東(循環器病センター)
循環器病センターでは、循環器内科と心臓血管外科が連携し、循環器疾患に対して高度な入院治療を行っています。
部署目標
・多職種で連携し、患者さんに寄り添った看護を提供します。
・安全第一‼ 感謝の気持ちを大切に、皆が働きやすい職場を目指します。
部署からのメッセージ
心不全は再発が多い疾患です。再入院を予防するために、これまで病棟で行ってきた生活指導や退院指導に加えて、外来や多職種との連携を強化しています。
また、ACP(アドバンス・ケア・プランニング:患者さんの意思決定支援)にも力を入れています。時間の経過や、その時々の健康状態などで思いは変化します。日々の生活で大切にしてきたことや、今後の治療について望むことなどをぜひお聞かせください。
5階のリハビリテーション室では、心臓リハビリテーションを行っています。
心臓リハビリテーションは、心臓病の治療後に体力を回復し、日常生活や社会生活への復帰を目指すとともに、再発や再入院の予防を目的とした総合的活動プログラムです。患者さん一人ひとりの状態に応じた効果的なリハビリプログラムを実施しています。
5階西
部署目標
・患者さんやご家族の意向に沿いつつ、良質な医療・看護を提供する。
・お互いを尊重し、働きやすい職場環境を提供する。
部署からのメッセージ
医師、薬剤師、理学療法士、作業療法士、臨床検査技師などの多職種と連携し、不安や苦痛を少しでも軽減できるように患者さんやご家族とのコミュニケーションを大切にしながら、きめ細やかな看護の提供に努めています。がん薬物療法看護認定看護師が在籍しており、安全で確実な化学療法管理と副作用症状マネジメントをおこない副作用による苦痛が最小限になるようケアを提供しています。
6階東
休止中
6階西
部署目標
消化器は私たちの身体にとって重要な役割を担っており、消化器外科と内科が連携し協働することで、より高度かつ専門的な医療の提供に努めるとともに、多職種間での連携を行い患者さんや家族の思いを尊重した良質で心のこもった医療の提供を目指しております。
部署からのメッセージ
当病棟は、令和8年4月より「消化器病センター」として診療と看護を行っております。
消化器外科では、年間約700件の手術を行っています。手術は侵襲の大きな治療となるため、少しでも苦痛なく治療を進めていけるよう援助させて頂いております。人工肛門を造設する患者さんもおり、退院後の生活を見据えた援助を行っています。また、化学療法を行う患者さんも多く、安心して治療に臨めるよう援助しております。
消化器内科では、内視鏡センターでの内視鏡的治療を行う患者さんが多くおります。その他、内服や点滴による治療も行っております。
当院は急性期病院の役割を担っていることから、消化器外科・内科分野の疾患による救急入院も多く引き受けております。患者さんが不安や痛みなどの苦痛を最小限に治療を進めていけるよう、スタッフ全員が団結し、診療・看護にあたっております。