主な疾病・疾患
主な疾患
肺癌
気管支内視鏡を主体とする診断, ドライバー遺伝子変異/転座を標的とするキナーゼ阻害剤, 免疫チェックポイント阻害剤なども含めた最新の化学療法を行っています.
臨床試験にも積極的に参加しています.
間質性肺疾患
原因と病態の把握を重視しています. そのために必要な, クライオ生検・気管支肺胞洗浄などの積極的な検査と, MDD (多分野集学的検討) などでの検討を十分に行っています.
重症呼吸不全を呈する急性病態の治療は集中治療部と連携を密にとりながら行っています.
呼吸器感染症
新旧のウイルス, 細菌, 抗酸菌による感染症など様々な病原菌による感染症の診断・治療を行っています.
重症呼吸不全を呈する重症肺炎の治療は集中治療部と連携を密にとりながら行っています.
気管支喘息
生物学的製剤の適応を積極的に検討しています.
慢性閉塞性肺疾患
主に急性増悪の治療を行っています.