ICUの基本方針
環境や施設設備、スタッフの充実を図り、より高度で濃厚な、患者や家族にとって安全・安心・信頼を得る救急医療と看護を提供します。
病床数
8床(個室3床)
スタッフ
- 室長医師1名
- 看護師32名
病棟説明及び特徴
ICUとはIntensive Care Unit(集中治療室)の略称で、昼夜問わず集中的に急性期の治療を行っており、中央病院と救命救急センターの両方の役割を担っています。
中央病院(院内)からは心臓血管や食道の術後管理、リスクの高い方の術後管理など集中的に循環呼吸管理を必要とする患者さんが入室されます。また救命センター(院外)からは多発外傷、広範囲熱傷、各種ショック状態など臓器不全を合併しやすい患者さんが入室され積極的な治療と看護ケアを提供させて頂きます。

ICUスタッフです。よろしくお願い致します。

オープンスペースなフロアです。
ICU入室理由別患者数
| 心・大血管手術後 | 177名 |
|---|---|
| 開胸・開腹手術後 | 117名 |
| 開胸手術後 | 106名 |
| 急性呼吸不全 | 10名 |
| 急性心不全・急性循環不全 | 1名 |
| 敗血症 | 7名 |
| 急性肝不全 | 1名 |
| 多発外傷・重症熱傷 | 30名 |
| 薬物中毒 | 13名 |
| 心肺停止蘇生後 | 7名 |
| その他 | 42名 |
| H21年 入院患者総数 | 511名 |
入院される患者さんは多くの医療機器に囲まれ、ご本人はじめ、ご家族も不安を抱く場合があるかもしれません。心配なこと、不安なことなど気軽にスタッフへ声をかけてください。安心して医療が受けられるようスタッフ一同支援していきます。
病床数
個室 6床
スタッフ
- 室長医師1名
- 副室長医師2名
- 看護要員数25名
(集中ケア認定看護師1名含)
入室対象患者
救命救急センターに搬送された患者で急性心筋梗塞、急性大動脈解離などの重症心臓循環器系疾患あるいはくも膜下出血、脳内出血などの重症脳血管障害などの重症脳神経疾患の患者が対象となります。
また、脳神経外科的手術あるいは心臓循環器内科的治療を受け、手術後高度な医療や看護が必要とされる方も対象となります。
年間入室患者数
約400名の患者さんが入室されています。平均在室日数は約12日で集中治療室から一般病棟に退室されます。
重症患者さんであり、治療が優先される状況下ではありますが、患者さんを身体的・精神的・社会的に全人的に捉え、患者さんの健康状況に影響を及ぼす問題に対して、患者さん及び家族が納得し満足のいくようなケアを提供します。



病床数
20床
スタッフ
- 医師
(主に循環器内科、脳神経外科、救急科) - 看護師25名

HCUスタッフです
入室対象者
緊急に狭心症や急性心不全等の心臓循環器疾患、脳梗塞、脳出血等の脳神経外科疾患を発症された方や救急車による救急搬送の多くの患者さんが対象になります。
HCU室長より
様々な病気を持った患者さんが緊急に入院する事が多い病棟です。
スタッフ一同 皆で力を合わせ治療に当たらせていただいております。
HCU看護師長より
入院された患者さんのできるだけ早い回復のためスタッフ一同頑張っています。
急な入院で不自由なことも多いですが少しでも安楽に入院生活が送れるように援助させていただきます。

多職種カンファレンスの様子

























