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4階~6階のご案内[病棟ガイド]

病棟でのお願いと注意点

  • 面会時間は13:00~20:00までです。
  • お見舞いの方は1階の受付(総合案内・受付または防災センター)にて「面会のご案内」を受け取り、各病棟までお越しください。(※詳しくは「病室までのご案内」をご覧ください)
  • 東と西病棟にはともに同じ病室番号がございます。またプライバシー保護のため病室にお名前のプレートは掲示しておりませんので、他の患者さんのご迷惑にならないようご注意ください。

4階東

病床数

産婦人科 32床
放射線科 1床

スタッフ数

産婦人科医師 6名
助産師 21名

スタッフ一同、安心してお産にのぞめるようにお手伝いしています。また、婦人科で手術や治療をうける患者さんのサポートを行っています。

分娩台

産婦人科病棟の取り組み(母乳育児のサポート)

母児同室

分娩直後より母児同室を行っています。
入院中からお母さんと赤ちゃんが、ずっと一緒に過ごしています。

早期母子接触(出生後すぐのお母さんと赤ちゃんの触れ合い)

分娩娩直後に赤ちゃんとお母さんとの肌が触れ合います。     沐浴入院中、お母さんも沐浴を練習します
肌のぬくもりを感じながら、おっぱいをあげたりしています。
当院では十分な観察を行い実施しています。
詳しくは「周産期母子医療センターの取り組み」をご覧ください。

スタッフより

母乳育児そのものが、様々な病気の予防となります。
仕事をしながら子育てをするお母さんも、母乳育児を続けていけるようお手伝いします。

 

 

外来での保健指導

マタニティビクス
毎週木曜 午前10:00~11:00
予約制 有料
備考 病棟助産師が担当しています。
(インストラクター4名)

健康維持のため、リフレッシュ、体重増加予防、仲間づくりをして安心してお産にのぞめるようにお手伝いしています。

毎年11月にマタニティビクス卒業生の会を開催しています。
親子30~40組参加しています。
久しぶりに会えたママ友と、ワイワイ話に花が咲きます。

マタニティビクス卒業生の会

マタニティビクス卒業生の会

個別の保健指導

妊娠36週を迎えた妊婦さんに、お産の準備などについて病棟助産師が産婦人科外来に伺って、マンツーマンでお話しています。

マタニティクラス

病棟助産師がお手伝いしています。
詳しくは「産婦人科 マタニティクラス」のページをご覧ください。

母親学級での様子

マタニティクラスでの様子

マタニティクラスでのお産に必要なもののご紹介

母乳外来

スタッフ全員で母乳育児をサポートしています。おっぱいトラブル等、心配な時はご相談下さい。
予約が必要です。

詳しくは産婦人科外来にお問い合わせください。

4階西

小児科・小児外科・形成外科・眼科病棟

病棟は、小児科・小児外科・形成外科・眼科の混合病棟ですが15歳以下の小児はすべての科がこの病棟に入院します。

医師 12名
看護師 27名
病床 46床
入院患者数 170人/月
手術件数 80件/月

患者さんの一日も早い回復に向け、治療・看護させていただきます。

患者さんの一日も早い回復に向け、治療・看護させていただきます。

  • 小児が多く入院する病棟のため、季節の飾りや行事にも気を配っています。
  • 月に1回ボランティアの会の人たちと楽しいひと時を過ごします。
  • えっちゃん文庫他、寄贈の図書コーナーがあります。
  • かみしばい・絵本・難しい本?子どもだけでなく、大人も楽しく読んでいます。
  • ホットな時間を少しでも多く作っていきたいな~と思っています。

小児科・形成外科・眼科病棟

かみしばい・絵本・難しい本?子どもだけでなく、大人も楽しく読んでいます。

小児が多く入院する病棟のため、季節の飾りや行事にも気を配っています。

5階東(循環器病センター)

平成28年4月に5東病棟は「循環器病センター」として発進しました。
循環器病センターは、基本的に一つの病棟で循環器内科と心臓血管外科の両科が連携して、循環器疾患に対する高度な入院治療を行うために設置されました。
循環器内科と心臓血管外科が同じ病棟になると、患者さんは手術による病棟の移動がなく、受け持ち看護師も変わらないために、安心して手術を受けられることに繋がります。
循環器内科、心臓血管外科の患者さんは、退院後も食生活や内服薬の管理が必要になるので、入院中から健康管理について管理栄養士・薬剤師等の多職種と連携を密にして、個別に指導させていただいております。患者さんとご家族に寄り添った看護ができるよう、看護師一同取り組んでいます。

患者さんの一日も早い回復に向け、治療・看護させていただきます。

患者さんの一日も早い回復に向け、治療・看護させていただきます。

患者さんへの説明風景

5階西

内科血液疾患・歯科口腔外科・救急内科の混合病棟です。
血液内科医師4名・歯科口腔外科医師4名・看護師28名が勤務しています。
当病棟は、一般病室に移植棟を併設しており、感染防止対策に配慮しております。

血液内科

化学療法で入院される患者さんには、治療前から退院後の生活指導まで、担当看護師がお世話させて頂いています。
退院後外来で化学療法をつづける患者さんには、外来化学療法室の見学などスムーズに移行できるよう連携を取っております。

移植棟BCR

移植棟内BCR(バイオクリーンルーム)層流隔離システム(アイソレーター)により、室内の空気清浄度(MASA規格)クラス100を保っています。移植棟全体が陽圧に維持管理され、滅菌水の供給が常時可能になっています。

BCR(バイオクリーンルーム)3床・準BCR4床は、同種造血幹細胞(骨髄・末梢血)移植・自家末梢血幹細胞移植・臍帯血移植の他、化学療法時の免疫低下や、好中球減少による感染予防の管理ができるようになっています。
歯科口腔外科による、化学療法前・中・後の口腔ケアサポートの支援をうけています。

BCR内では、ご家族にも感染対策にご協力いただいて面会ができるようにし、患者さんの精神的なケアも大切にしています。

歯科口腔外科

歯科口腔外科歯科医院から紹介された患者さんが多く、抜歯や全身麻酔下の周手術期を過ごしていただいています。顎骨形成術も行っています。
クリニカルパスを使用して、短期入院に努めています。

6階東病棟

主な特徴

外科・循環器内科の混合病棟です。
手術治療、化学療法・心臓ペースメーカー関連の患者さんが入院されます。

患者さんの一日も早い回復に向け、治療・看護させていただきます。

月ごと季節の飾りつけを行って、癒しの空間をもうけています。

こんな看護を目指しています

  • よりよい看護を提供できるように色々な職種と話し合いを行い、チーム医療につなげています。
  • 手術を受ける患者さんに対しては、入院から個別的に指導を行い、一日も早い社会復帰を目標として援助させていただいています。
  • 皮膚・排泄ケア認定看護師と共に、人工肛門を造る患者さんへのケアに力を入れています。

 

 

6階西病棟

主な特徴

当病棟では、一般外科、消化器外科、乳腺外科の診療と看護を行っています。

手術を受ける患者さん、化学療法を受ける患者さん、緩和医療を必要とする患者さんが入院されており、患者さんと家族も含め、医師、看護師、他院内コメディカルスタッフと共に、チーム医療を行っています。

病棟スタッフ

医師:乳腺チーム 2名
   胃・食道チーム 2名
   大腸チーム 3名
   膵・胆・肝チーム 3名
他 前、後期研修医が13名前後
看護師 29名

こんな看護をめざしています

入院される全ての患者さんとスタッフ間の信頼関係を大切にし、チーム医療を駆使した、安全・安楽・安心な看護を心がけています。
また、手術を受ける患者さんに対しては、入院時から個別的に指導を行い、一日も早い社会復帰を目標として援助させていただいています。

6階西病棟カウンター

術後の離床風景

手術後の入室準備をしています

手術後の入室準備をしています

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