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トップバッター

[ 2022.06.06 ] [ 研修内容の報告, 研修医の日々の様子 ]

初めまして、初期研修医1年目のD・Sです。記事を書くに当たって僭越ながら1年目のトップバッターを務めさせていただきます。対戦よろしくお願いします。
楽しい楽しいゴールデンウィークもあっという間に過ぎ去り、厳しい冬の寒さも和らいで夏の気配が近づく今日この頃(山形に春と秋はありません。あったとしても早すぎて見えない)、皆さんいかがお過ごしでしょうか。
6年生は実習中であったり、卒業試験に向けて勉強していたりと様々だと思います。約8ヶ月後に迫った国試に向けて今から勉強に励んでいる人もいるかもしれません。あまり根を詰めすぎず、適度に息抜きしてくださいね。大丈夫、まだ遊べる。

研修医の近況と言えば、病棟での業務が始まってちょうど1か月が経過しました。みんな各科に分かれて忙しそうに動き回っています。オリエンテーションの時は、あれほど賑やかだった研修医室。あちこちから談笑の声が聞こえ、和気藹々とした雰囲気に満ちていたそこは――今もけっきょく賑やかです。お昼の時間が合えば一緒にご飯を食べたり、業務終了後にだべっていたりとみんな仲が良いのはこの病院の良いところだと思います。もちろん仕事に関しては、指導医の先生方やコメディカルの方々に助力をいただきながら慣れない中でも一生懸命こなす毎日を送っています。
自分は血液内科を回っていたのですが、血液疾患の知識を教えてくれるのはもちろん、ルートキープに始まり骨髄穿刺、腰椎穿刺、CVカテーテル挿入などなど様々な手技を経験させてもらうことができ、なおかつフォローも手厚いという至れり尽くせりな研修をさせていただきました。指導医の先生方には足を向けて寝られません。外科志望な自分にここまで良い研修をさせてくれる血液内科の、ひいては山形県立中央病院の教育体制の“デカさ”を見た。次は小児科。何卒よろしくお願いします。

さて、デカいといえば。

山形県立中央病院には“スタバ回診”という言葉があります。県立中央病院にはスターバックスの店舗が入っており、勤める人々は皆スタバが大好きです。先生方も例外ではなく、自分たち研修医が頑張っていると、スタバ回診のお供を申しつけてくださることがあったりなかったり。いわゆる奢ってくれるというやつですね。あ・・・ありがてえっ・・・・・・! その器のデカさにも脱帽なのですが、かくいう自分自身もスタバが好きなので個人的によく回診に行きます。スタバの楽しいところはなんと言ってもカスタムできるところ。ドリンクバーでオリジナルドリンクを作っていた幼気な日々を思い出させてくれますね(今でもやる)。そんな童心を忘れないためにスタバに通ってきた中で、是非試してもらいたいカスタムがあるので紹介します。それがこちら。

ダークモカチップフラペチーノ

+アーモンドミルク変更+エスプレッソショット+チョコレートソース+チョコチップ

ベンティサイズ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「大きさの比較」

 

 

 

 

 

自分がもう子供ではないのだと思い知る味です。
しっかりとしたチョコの甘さの中にエスプレッソの苦みがあり、酸いも甘いも楽しめる。まさに人生を象徴するかのようなこのカスタムに限っては、ホイップなどという惰弱に上乗せされた甘さなどいらないのです。そしてベンティ。でけえ。ベンティサイズ。イタリア語で20という意味だそうです。自分も初めて見たときは思いました。

「デカ過ぎんだろ・・・」

 

 

圧倒的な存在感を主張してくるスターバックスのカップの前に、もはや言葉はいらない。
男は黙ってベンティサイズ。
次の日お腹壊しました。

それではこのへんで。

カスタムはまじで楽しいからぜひ。

 

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